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琵琶湖一周サイクリング大会Q&A


良くお問い合わせのある質問をQ&A形式で簡単にまとめてみました。
このほかの質問も、どしどしお寄せください。


○参加申し込み。

○自転車について、走行について。 ○イベントについて。

○持ち物、荷物について。


・参加したいのですが、申し込み方法を教えてください。
参加申込書に必要事項を記入の上、予約金(一人あたり15,000円)を現金書留に同封、あるいは郵便局の口座振込みで振込み後に、バイコロジー事務局へお送りください。
参加申込書は一枚3名分ですが、3名以上の参加の場合は、申込書をコピーしてお使いください。
口座振込みのばあいは、必ず参加者(代表者)の氏名を書いてお振込みください。どうしても他人名義からの振り込みになる場合は、参加申込書にその旨を書いておいてください。
振込み口座は参加要項に書いてあります。

琵琶湖一周サイクリング大会実行委員会事務局
〒520-2144 滋賀県大津市大萱2丁目6-5 コーポオギノA-1 自転車工房ふぃっと内 TEL:077-545-4700(FAXも同)

参加申込書は、事務局へ申し込むか、以下のメールアドレスにてEmailでご請求ください。
その際は住所氏名を忘れないようにお願いいたします。

琵琶湖一周サイクリング大会実行委員会 mailto:info@bikecology.jp

#予約金を定額小為替で同封して、というのもかまわないのですが、
#手数料が高額になるため口座振込みをおすすめします。
#郵便貯金口座(ぱるる通帳)からのATMを使っての振込みであれば無料で行えます。

なお、参加要項/申込み書のダウンロードサービスも行っております。
プリンタをお持ちの方は、これをダウンロードして、プリントアウトしてお使いいただけます。

参加申し込みを受け付けた時点で、申し込み受付確認として事務局から予約金の領収書を返送しています。
申し込みを行ったのに領収書が送られてこない、という場合は事務局の方へお問い合わせください。
郵便事故などでで申込書が届いていない、領収書が届かないという場合があります。

・参加したいのですが、募集を締め切っていませんか。
・参加申し込みはきちんと受け付けられましたか。
開催事務局にお問い合わせください。

こちら(Emailの問い合わせ先)は、事務局とは別のところですので、だいたいどれぐらいの申し込みがあった、程度のことは、定期的に連絡を受けているのでわかるのですが、受付できるかどうか、と言うところまではわかりかねます。

事務局では参加申し込みを受付した時点で、申し込み受付確認として予約金の領収書を郵送で返送しています。この領収書が届いていれば、きちんと申し込みを受け付けられたと言うことになります。
申し込みしたのに領収書が届かない、という場合は事務局の方へお問い合わせください。
郵便事故などで申込書が届いていない、振り込み人が確認できない、という場合があります。
・小学生の息子と参加したいのですが。
・71歳ですが参加できますか。
事務局にお問い合わせください。

確かなことは言えないのですが、だいたい、本人が体力に自信がある、家族/友人の同伴者がいる、過去に参加経験がある、と言う場合は参加を受け付けるようです。
・参加申し込みをキャンセルしたいのですが。
必ず事務局にキャンセルの旨をお伝えください。
開催当日の場合は宿泊所に、それ以前であれば事務局に連絡をお願いします。
申し込み期間が終了してからのキャンセルについては、予約金は違約金として返金いたしません。
それ以前であれば、予約金を返金いたしますので、キャンセルの際に事務局から返金の説明をお受けください。
ただし、返金にかかる送料、振込み料、その他手数料については参加者の負担となるのであらかじめご了承ください。

また、開催当日の受付時間を過ぎても連絡がない場合は、事故などでの遅れも考えられるため、電話にてお問合わせをすることになりますのであらかじめご了承ください。(なんで電話をかけてくるんだ!とお怒りになる方もいますので。。)
・一日だけ参加できますか。
・2日目からの参加はできますか。
できません。

初日の都合が悪く、到着が深夜になるなどの場合は考慮しますので事務局にご相談ください。
・電車で自分の自転車を持っていきたいのですが。
電車で自転車を持っていくには、自転車をばらして輪行袋で梱包して、手荷物として電車に持ち込んではこぶことになります。
不明の点はお近くの自転車屋さん、および駅のほうにお問い合わせください。

一般的には手荷物で電車に持ち込む場合には乗車券のほかに手荷物料金が必要です。
・レンタサイクルはどんな車種がありますか。
・子供用のレンタサイクルはありますか。
・背が低いので小さいサイズの自転車はありますか。
レンタサイクルは、マウンテンサイクル、シティーサイクル、ミニサイクル(普通のおばちゃり・・・)があります。
参加申込書で、ご希望の車種をご指定ください。

子供用や小さいサイズのレンタサイクルも用意できます。
子供さん、あるいは通常の自転車では大きいという方は、参加申込書の余白にだいたいの身長を書いてくだされば、それにあった自転車を用意できるとおもいます

当日に申し出られてもかまわないのですが、自転車の用意に時間がかかることがあります。
・友人/家族と参加するのですが、一緒に走れますか。
・友人達と同じ班にしてください。
残念ながら、ご希望には添いかねます。
班編制は、スタッフにお任せください。

本会は、みんなと楽しくサイクリング、を指向します。特定の個人(友人、知り合い、家族)と楽しく、ではないのであしからず。

しかし、ご高齢の方/子供との同伴の方、など、特別に事情がある場合は考慮いたしますので、申し込み時あるいは、当日受付時にスタッフにお問い合わせください。
・走行中はどれぐらいのスピードで走りますか。
・サイクリングのスピードに付いていけるか心配です。
・あまり体力に自信が無く、完走できるかどうか不安です。
実走時のスピードは15~17Km/Hぐらいでしょうか。普段ミニサイクルに乗って買い物に行くときのスピード、とありますが、実際はそれよりも遅く感じられると思います。

それでも、体力的にキツい、とか、パンク修理などのトラブルで遅れるという場合には、必ずスタッフが付いて途中の休憩所など、本体と合流するところまで誘導します。
また、実走時には、数台の荷物搬送車、自転車搬送車が伴走しますので、どうしても無理な場合はこれらの車に乗っていただくこともできます。

実走行は、10数人程度の班編制とし、そのそれぞれにリーダーとしてスタッフが随行しますので、ご自分で無理と思えば、お気軽にスタッフに声をおかけください。

(しかし、過去の経験から言いますと、「走れるかどうかわからない」と言う方に限れば完走できなかった方はいません。それよりも、息子の付き添いで参加されたお父さんなど、たかが自転車、とナメて参加された方がメゲる例が多いようです。)
・思いっ切り走ることは出来ますか。
・レースのトレーニングのために参加したいのですが。
・観光しながら走れますか。
走る、ことを目的に参加されるのはあまりお勧めできません。

実走で車道を走ることはほとんどありませんし、2日間で、1~2回の数キロメートル程度のフリー走行区間(これも歩道上です)はあるんですが、その他は、あくまで班単位で走らなければならないため、「走る」ことに関してはなかなかストレスがたまると思います。

本大会ではサイクリングを目的としている大会ですので、走行中に観光するというのはできません。
また、走行中は班単位での団体行動をとってもらいますので、個別行動はできません。
休憩時間や宿舎に着いてからの自由時間であれば周辺の散策など自由になさってもかまいませんが、ミーティングなどもあるためあまり時間はとれないと思います。
・雨天の場合はどうなりますか。
本大会は雨天決行です。                                                                      
・車で行きたいのですが、駐車場はありますか。
あります。

無料の駐車場を用意していますので、受付場所に到着後、スタッフの指示に従い、車を駐車場に移動していただきます。
・電車の都合で受付時間に行くことができません。
・道路が渋滞して集合時間に間に合いそうもありません。
あらかじめ遅れることがわかっている場合は、参加申込書にその旨を書いおくか、事務局に連絡を入れてくださればそれでかまいません。
開催当日に遅れることがわかった場合は開催会場の宿泊所に電話をお願いします。
当日は早朝から会場にスタッフが詰めていますので、遅れそうとわかった時点で、電話でスタッフを呼び出して、だいたいの到着時刻をお伝えください。

受付時間、到着予定時刻を過ぎても連絡がない場合は、事故などの遅れも考えられるため、こちらから確認の電話をかける場合がありますので、あらかじめご了承ください。

また、電車で遅れた場合は駅からの送迎バスがありません。その場合は手の空いたスタッフが迎えに行きますので、駅から宿舎へ連絡をお願いいたします。
・自転車を持っていきますが、何か制限・特別な装備はありますか。
整備され、公道を走ることが出来る自転車であれば問題はありません。

一般に販売されている自転車であればほとんど問題ありませんが、サイクリング車などでは、後部反射板、前照灯、呼び鈴の3点の装備をご確認ください。
ブレーキや、これらの重要保安部品がついていない場合、あるいは、整備不良、不正改造など走行に支障があると認められる場合は実走をお断りすることがありますのでご注意ください。

ご自分でこれらのチェックに自信がない場合は、お近くの自転車店に整備をご依頼する事をおすすめします。

また、このような長距離のサイクリングになると、パンクが多発します。
パンク修理の時間を少しでも短縮するために、できればその自転車にあったタイヤチューブをお持ちください。
チューブラータイヤの自転車では、路上でのパンク修理がほとんど不可能なため、必ず換えタイヤをお持ちください。

タイヤの泥除けなどは、別になくてもかまいません。 が、これがない場合、雨の中を走るときにはエライめに遭うことになります。
(まあ、からだ中がドロだらけになるだけの話ですが。<経験者らしい・・・)
・自転車を持っていくのですが、自転車の組立、パンク修理の自信がありません。
本大会のスタッフに、気軽に声をおかけください。

集合場所には、当日の早朝からスタッフが集合し、作業を行っていますので、早めに来ていただければ、組立、整備のお手伝いが出来るかと思います。
実走行時のパンク修理については、スタッフがお手伝いします(と言うよりほとんどスタッフがやります)が、作業の迅速化を考え、お使いの自転車のタイヤのチューブを携行していくことをおすすめします。

また、修理などで大きく遅れることが予想される場合は、スタッフの判断で次の休憩所まで予備車(ミニサイクルですが・・)に乗り換えてもらうことがあります。
なお、チューブラータイヤに関しては、実際上、路上でのパンク修理が不可能ですので、換えタイヤの携行をお願いしています。
・荷物はどんなものを持っていけばいいですか。
・サイクリング中、お金は必要ですか。
まず、一般的な宿泊に必要なものの他には、
  • 洗面用具、タオル、寝間着などのたぐい(ホテルにはタオル、浴衣、歯ブラシなどは装備されていないとお考えください)
  • サイクリングの服装:身軽な服装。ジャージ、サイクリング用のスパッツなど。
    スカートでの走行は出来ません。雨に降られることを考え、最低一組の替えも必要です。
  • 雨具:かっぱ、ボンチョなどをご用意ください。傘は使えません。
  • 必要であれば、水筒、ペットボトルなど。(お茶の補給は、宿泊所で行えます。)
  • 自転車を持ってこられる方については、替えタイヤ、替えチューブなど。
    空気入れや工具などは、伴走車に積んでいたり、スタッフが持っていたりするので、必ずしも必要ではありません。
  • その他、転倒時のケガ予防に手袋(軍手で十分)、長距離を走り慣れていない方は、お尻の痛み防止に、サドルに巻き付けるタオル類をご用意下さい。(私の持論としては、お尻の痛みは慣れるのが一番!!なんですけどね。)
  • また、マウンテンサイクルやロードレーサーなどでは、かごが付いていないため、走行時の必要な荷物を入れるための小さいリュックなどがあればいいでしょう。
実走行時には、数台の荷物搬送車が同行し、宿泊所間の荷物搬送はこれで行いますので、着替えなどの走行には必要ない荷物については搬送車に預けてくだされば結構です。
工具、雨具などの荷物は、リュック、あるいは自転車のかごに入れて携行します。
また、現金、貴重品などは、搬送車には預けず、必ず身につけるようにお願いします。

走行中、現金については特に必要はありません。参加費には、昼食、おやつなども含まれています。
が、休憩所ではソフトクリームやたこ焼きなんかを売ってたりすることもあります。・・・だからなんつー訳でも無いですが。
でも、どこからともなくお菓子や缶ジュースなんかが湧いてきたりなんかすることもあるので、案外カネを持たずとも過ごせます。(オレなんかそのテ)
・宿泊所のホテルには浴衣はありますか。
・ホテルにタオルやバスタオルが用意されてますか。

残念ながら、浴衣や寝間着、タオル、バスタオルなどの必要なものについてはご持参ください。
普段の宿泊でついているような装備でも、価格交渉やホテルの都合など(いや、まあ、そこらへんは大人の事情というもので。。)で省かれている場合もあるので、くれぐれもご注意ください。

まあ、、、その時々の事情でこれらの装備が付いている場合もありますが、それが判明するのは開催の十数日前に行われるコース調査の折りだったりするために、事前にお伝えすることはなかなか難しいです。
開催直前にでもメールで問い合わせてくれれば、極力お答えいたしますが。。
・走行中、荷物はどうすればよいですか。
・荷物がリュックに収まりきれません。
自転車実走時には、着替えやタオルなど、走行に不要な荷物は荷物搬送車(ワゴン)に載せて次の宿泊所まで搬送します。
走行時には、雨具や簡単な着替えなど、最小限の荷物で走行していただけますので、安心して荷物をお持ちください。

荷物搬送車は、自転車本隊とは別行動する場合も多いため、走行途中の荷物の取り出しはできないと考えてください。 また、荷物の紛失などのトラブルも考えられるため、現金、貴重品などは搬送車には預けずに、必ず携行するようにお願いします。

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